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LGBT支援宣言LGBT Support

エンプラスのダイバーシティ推進について

LGBT

2004年の創業当時より、エンプラスでは国籍・言語・文化・性別などの垣根を設けずダイバーシティを推進しています。

コンサバティブな不動産業界において、「日本語の話せない外国人が日本人と同じように部屋を探して契約できる」ことは課題でしたが、エンプラスではバイリンガルスタッフの登用や不動産オーナーへの啓蒙活動、入居から退去までの一貫したサポートなどを通して外国人との賃貸契約を増やしてきました。

グローバル化に伴い、ダイバーシティの推進は多くの企業が力を入れています。早くからダイバーシティを推進してきたエンプラスでは、LGBTの社会的理解浸透を進めるべく、下記4つの約束を守り、LGBT支援に取り組んでいきます。

LGBT支援に向けたエンプラス4つの約束

  1. 自社で運営するサービスアパートメント(東京都内、350室)をLGBT Friendlyとし、入居審査の 際に一切不利になることなく同性カップルが入居できることを約束します。
  2. 取引先の大手不動産会社や管理会社にもLGBT支援の輪が広がるように積極的に働きかけ、賛同していただけるよう努力してまいります。また、より多くの優良物件をLGBTの方々にご紹介できるよう、不動産会社および管理会社の賛同を得られた物件を集め、LGBT Friendly物件の特集、ラインアップを強化することを約束します。
  3. エンプラス株式会社の社員は、「日本のグローバル化に貢献する」というエンプラスのミッションのもと、ダイバーシティ推進の一環としてLGBTについて社内でも啓蒙のための研修を実施し、全スタッフが正しい知識・理解を持ってLGBTの方々にホスピタリティをもって接することを約束します。
  4. エンプラス株式会社は社員がLGBTという理由で差別を受けたり、評価にマイナスの影響をうけたりといったことはなく、また、採用の際にLGBTという理由で不利益を生じることも一切ないことを約束します。

法人人事の方々へ

エンプラスの運営するサービスアパートメントは全戸LGBTフレンドリーです。また、長期滞在者向けの賃貸住宅も取引先の理解を呼びかけ、LGBTフレンドリー物件を多くご紹介可能です。

また、海外からの出向者・赴任者がLGBTで同性のパートナーを帯同したい、というリクエストがあった場合どう対応するのか、他社ではどのように対応しているのか……などについては、海外赴任・国内受け入れサポートを行うグローバルモビリティサービスチームが対応させていただきますのでご相談ください。